筋肉増強外来|さぎぬま泌尿器科・美容クリニック|川崎市宮前区の泌尿器科

〒216-0007神奈川県川崎市宮前区小台1丁目20-2 
リバーレ鷺沼202
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筋肉増強外来

筋肉増強外来|さぎぬま泌尿器科・美容クリニック|川崎市宮前区の泌尿器科

~医学的なアプローチで筋力アップと理想の肉体が手に入る~
筋肉増強外来について解説

筋肉増強外来

あなたは今の自分の体型に満足ですか?

  • 炭水化物が好きで無料だと大盛りを注文してしまう
  • 最近お腹周りやメタボ体型が気になっている
  • 仕事が忙しくてジムに通う時間や運動をする時間がない
  • 駅では階段よりもエスカレーターを使用する

若い時と同じ不規則な生活習慣、ジャンクフードなど偏った食生活、仕事の忙しさに追われて怠った運動不足、そのような日常生活習慣の積み重ねが、あなたの現在の体型を作っています。特に30代から始まる筋肉量の減少と基礎代謝の低下は、筋肉が衰えてお腹がたるむ原因となり、ウエストを中心に余分な糖質や脂肪を蓄積させます。そうなると健康への悪影響だけでなく、「理想のスタイルになりたい」「筋肉をつけたい」と頑張ってトレーニングをしても、体重が落ちにくいばかりかリバウンドもしやすくなります。

大切なのは「脂肪を確実に燃焼させるための体内環境づくり」です。そんな悩みを持つ方を医学的にサポートし、あなたの筋肉のポテンシャルを安全かつ最大限に引き出す、それが当院の「筋肉増強プログラム」です。今こそ崩れたボディラインに目を逸らさずに向き合い、体を変えるチャンス。健康的な肉体を手に入れられる「筋肉増強外来」について詳しく解説します。

当院が取り組む
「筋肉増強外来」とは

筋肉増強外来

筋肉増強外来とは、筋肉を増強させるための薬剤を使用することで、「筋肉の増加を実感できる」「脂肪燃焼効果が実感できる」「見た目に明らかな変化をもたらすことができる」のビジョンに掲げた、専門的な診察・治療・相談を行う男性の筋肉に特化した専門の外来科のことです。
人間の身体内には男性ホルモンであるテストステロンが存在しています。そのテストステロンと似た性質を持ち、筋肉増強剤の一種であるアナボリックステロイド薬を投与することで、体内のテストステロンの血中濃度を高めます。その結果、筋肉が成長する体内環境を人工的に作り出され、筋肉の成長と筋肉量(タンパク質の合成)の増加に繋がります。
つまり体内で不足しているテストステロンを外部から補充することにより筋力トレーニングやスポーツパフォーマンスが向上し「筋肉がつく」という状態になります。
近年、健康への意識が高まりを受けて誰もがボディメイクに取り組むことが当たり前となってきています。筋肉をつけることは単純な外見変化以外にも、肥満防止やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防などの健康面、美肌効果などの美容面、好奇心や元気・活力などの精神面、を支える役割があるからです。

筋肉増強の鍵、それは
「テストステロン」

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そもそもどうして加齢によって筋肉がつきにくい、人によって生まれつき太りやすい、といった体質や個人差が生まれるのでしょうか?それは「環境要因」以上に重要といわれる「遺伝要因」にあります。その遺伝的要因の一番の鍵は「テストステロン」です。
テストステロンとは、泌尿器科領域である精巣(睾丸)から分泌される、みなさんもご存じ「男性ホルモン」のこと。一言でいうと「より男性らしい体型」にする働きがあります。具体的な作用は次の通りです。

1.筋肉の成長を促進させ
筋肉の分解を抑える

筋肉の合成を高め、筋肉量を増加させます。さらに、テストステロンは筋肉の分解を抑制する作用もあります。

2.性機能の維持に貢献

性欲の調節と性機能の正常に維持させる働きがあります。男性機能も向上します。

3.骨密度の増加させる

骨の健康を保ち、骨密度を高める効果があります。

4.赤血球の産生を促進する

赤血球の生成を増やし、筋肉増強に必要な酸素を届ける役割も強化します。

5.体脂肪が減少する

体脂肪の分解を促進し、肥満の予防にもつながります。

6.精神力・気力が向上する

精神的な活力や自信を高める効果があります。

7.心血管系の健康につながる

心血管系の健康をサポートし、循環器系に良い影響を与え、内臓面からの健康にもつながります。

8.肌が若々しく見える

皮膚の健康を保ち、皮膚の質を向上させる。肌のハリ感も向上することでしょう。

9.免疫系が強化される

テストステロンは体の免疫能にも働きかけるので、免疫力が普段おちやすいという方もテストステロンを意識してみるとよいでしょう。

10.精子の生産がうながされる

男性機能は勃起や男性器の成長だけではありません。精子の形成と生産を促進し、内面からの男性機能も促進します。

このように、「男性らしい理想の体」をつくるのに欠かせないホルモンであるテストステロン。しかし残念ながら、もともと体質として「テストステロン」の量が少ない方もいますし、そうでない方も年齢を重ねるにつれてテストステロンの分泌量が減少してしまいます。
そのため「筋肉トレーニングをしても筋肉がつきにくい」「他の人と比べて体重が落ちづらい」という悩みが出てきやすいのです。あなた自身が悪いわけではありません。あなたの体内に存在し、自分ではコントロールしにくいホルモンである「テストステロン」の影響だったのです。

自力でテストステロンを
上げることは大変!?

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なるべくテストステロンを自力であげようとして頑張ってきた方もいるでしょう。
確かに、重量挙げや高強度インターバルトレーニング(HIIT)などの運動はテストステロンの生産を促すことが知られていますし、亜鉛、ビタミンD、オメガ3脂肪酸などを含む食事を摂ることも有効です。また良質な睡眠やストレスの管理、アルコール摂取を抑えるということもテストステロンの産生には大切です。
しかし自力でテストステロンを上げるのは大変です。
そもそも、テストステロンを自然に増やすためには、食事、運動、睡眠、ストレス管理など生活の多くの側面を見直す必要があります。しかし人は「テストステロンだけ」を考えて生活することはできません。
何より自然にテストステロンをあげる方法は時間がかかります。即効性は期待できず、長期間にわたる努力が必要です。今の生活習慣を突然変え、それを継続するのは容易ではありません。
だからこそ、医学的なテストステロン介入を行い、安全かつ効果的にテストステロンをコントロールすることが、筋肉をつけて大きくするには欠かせないのです。

テストステロン補充療法が
もたらす驚くべき効果

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ホルモン不足で生じる様々な症状を改善させる治療法は、その歴史や実績から欧米では常識化されつつあり、テストステロン補充療法の効果はさまざまな臨床試験で確認されています。
例えば、医学論文で最も権威のある雑誌の1つ「New England Journal of Medicine」に掲載された、「The Effects of Supraphysiologic Doses of Testosterone on Muscle Size and Strength in Normal Men:正常男性の筋肉サイズと筋力に対するテストステロンの超生理学的用量の影響」では、43人の健康な男性を4つのグループにわけて行われた研究では3つの効果が判明しました。

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①テストステロン補充療法で「筋肉の肥大」を確認

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運動をしないグループの中で、テストステロンを受けた男性は、プラセボ(偽薬)を受けた男性よりも明らかに筋肉サイズが増加することがわかりました。
具体的には、うで(上腕三頭筋の面積)の筋肉サイズが平均で424±104 mm²増加したのに対し、プラセボを受けた男性では平均で-81±109 mm²減少しました(P<0.05)。 脚(大腿四頭筋の面積)の筋肉サイズも同様に、テストステロンを受けた男性では平均で607±123 mm²増加したのに対しプラセボを受けた男性では平均で-131±111 mm²減少しました(P<0.05)

②テストステロン補充療法でトレーニングや運動機能としての「筋力が向上」する

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さらに、ベンチプレスでの筋力はテストステロンを受けた男性で平均9±4 kg増加したのに対し、プラセボを受けた男性では平均で-1±1 kg減少しました(P<0.05)。 また、スクワットでの筋力も、テストステロンを受けた男性で平均16±4 kg増加したのに対し、プラセボを受けた男性では平均3±1 kgの増加に留まりました(P<0.05)。 つまり、筋肉の肥大は「見せかけ」ではなく、筋力としてついていることが確認されています。

③テストステロン補充療法と筋力トレーニングの組み合わせで得られる「相乗効果」

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テストステロン補充療法は筋力トレーニングと組み合わせると、より効率的に筋肥大を生み出せることが確認されています。
具体的には、テストステロンと運動の両方を行った男性では、体重(脂肪を除いた体重)が平均で6.1±0.6 kg増加しました。筋肉サイズも大幅に増加し上腕三頭筋の面積は平均で501±104 mm²、大腿四頭筋の面積は平均で1174±91 mm²増加しています。
さらに、テストステロン補充療法+筋力トレーニンググループの男性は、ベンチプレスでの筋力が平均で22±2 kg、スクワットでの筋力が平均で38±4 kg増加しています。
これは運動だけのグループやテストステロン補充療法だけを受けたグループよりも、増加量が一番大きい結果となりました。

このように、テストステロン補充療法は怪しげなものではなく、「医学的にも確認された」確かな方法です。これから効率的に筋肉肥大を目指すあなたには、ぜひ「本当に筋肉肥大の効果が証明された本物の治療」を行っていただきたいと考えています。

(参照:Shalender Bhasin, M.D., Thomas W. Storer, Ph.D., Nancy Berman, Ph.D.,et. al. The Effects of Supraphysiologic Doses of Testosterone on Muscle Size and Strength in Normal Men. N Engl J Med 1996; 335:1-7)
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/nejm199607043350101

たしかな「医学的経験」が求められる、テストステロン補充療法

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テストステロン補充療法は多くの臨床試験で安全性が確認されている方法ですが、どんな治療法も正しく使わなければ効果はでませんし、正しく使ったとしても副作用が出ることがあります。
テストステロン補充療法で確認されている副作用として以下のものがあります。

  • テストステロンに対する過敏反応
  • 肝機能検査値の異常
  • 声がれ・多毛、ニキビの増加、色素沈着、性欲亢進(女性の場合)月経異常、陰核肥大
  • (男性の場合)陰茎肥大、持続性勃起(大量継続投与の場合)精巣萎縮・精子減少・精液減少等の精巣機能抑制
  • 多幸症状
  • 脱毛、皮膚色調の変化(紅斑等)、ヒゲなどの増毛
  • 注射部位の疼痛や硬結
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 前立腺肥大の悪化

もちろん、適切な人に適切な量を使えば、これらの副作用は起こることは少ないですし、副作用があったとしてもコントロールすることができます。しかし、テストステロン補充療法に対して十分な経験や知識が無いと、副作用が出やすい治療方法でもあります。
だからこそ安全にテストステロンを補充することできる正規の医療機関で監修のもとで行うことが重要です。テストステロンの補充療法は、使用する薬剤の種類や投与量、サイクル、コース期間などで、どの程度筋肉量を増やせるかが変わります。
そのため、泌尿器領域の男性ホルモンである「テストステロン」に専門的な知識やスキルを持ち、筋肉にも精通した「専門医」のライセンスを持つ当院のような医療機関で、安全かつ適切に筋肉をつけましょう。

(参照:エナルモンデポー筋注250mg「テストステロンエナント酸エステル注射液」)
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00057507.pdf

(参照:男性の性腺機能低下症 ガイドライン 2022 – 日本小児内分泌学会)
http://jspe.umin.jp/medical/files/guide20230217.pdf

(参照:日本泌尿器科学会「加齢男性性腺機能低下症候群 診療の手引き」)
https://www.urol.or.jp/lib/files/other/guideline/30_loh_syndrome.pdf

当院ではより効果の高い「サスタノン」「デカデュラボリン」をご用意

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当院では、数ある「テストステロン製剤」の中から「サスタノン」と「デカデュラボリン」をご用意しています。投与量・期間は、治療反応とリスクに対する利益の比率考慮に基づいて決定します。

①サスタノン( Sustanon 250 )

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薬剤の概要

サスタノン(Sustanon)は、4つの異なるテストステロンエステルの混合物で構成されたアナボリックアンドロゲンステロイドです。これにはテストステロンプロピオン酸塩(TP)、テストステロンフェニルプロピオン酸塩(TPP)、テストステロンイソカプロ酸塩(TiC)、テストステロンデカン酸塩(TD)が含まれています。
特徴として4つの成分がバランスよく配合されている多成分組成のため、投与直後から長期間安定して体内で持続し、筋肉の成長を促進し、スタミナを高め、体脂肪を減らす効果があります。1980年代からパワースポーツに携わるアスリート間で広まり、多くの医学的観察や科学的研究が発表されています。海外では、低テストステロンレベルによる男性更年期症状の改善目的や女性から男性への性転換者の支持療法としても使用されており、安全性も確認されています。特にサスタノンは英国国立処方集に詳述されているように、イギリスで推奨されるテストステロン補充療法でもあります。

薬剤の特徴

薬理学的グループ アナボリックアンドロゲン起源のステロイド
薬力学特性 単回投与によりピークレベルは約70n mol/l(C max)となり、投与後約24~48時間(t max)で到達し、約21〜28日で血漿テストステロンレベルは正常範囲の下限に戻ります
検出期間 約4ヶ月
アレルギー 落花生油が含まれているため、ピーナッツ、大豆アレルギーは禁忌

(参照:Mohammed Z Allouh, Mohammed H Aldirawi. Effects of sustanon on the distribution of satellite cells and the morphology of skeletal muscle fibers during maturation.Pak J Biol Sci. 2012 Mar 1;15(5):215-23. )
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24199455/

NEW ZEALAND DATA SHEET-SUSTANON 250 Medsafe,Ministry of Health
https://www.medsafe.govt.nz/profs/Datasheet/s/Sustanoninj.pdf

②デカデュラボリン
(Deca-Durabolin)

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薬剤の概要

デカデュラボリンは一般名(和名:ナンドロロンデカン酸エステル 洋名:Nandrolone Decanoate)とも呼ばれる持続性蛋白同化ステロイド剤の一つです。
デカデュラボリン(nandrolone decanoate)は製品名であり、他にもデュラボリン(nandrolone phenylpropionate)という名称で販売されていますが、中身はナンドロロンにエステルを化合させた、ナンドロロンデカン酸エステル注射液です。
ナンドロロン(Nandrolone)は、生体内では19位の炭素原子が引き抜かれているため19-ノルテストステロン(19-nortestosterone)とも呼ばれ、テストステロン(炭素数19個からなるステロイドホルモン)に類似した化学構造式を有し、テストステロンよりも男性化作用が少なく強力な蛋白同化作用とカルシウム蓄積作用の特徴を併せ持つ、ステロイドホルモンです。
人の体内に自然に存在する、そんなナンドロロンホルモンですが、医療用途として骨粗鬆症、乳腺症、成長ホルモン不全性低身長症、慢性腎疾患、悪性腫瘍、熱傷、再生不良性貧血などでも使用されています。1983年に日本の厚労省にあたるアメリカ食品医薬品局(FDA)に認可され、世界中で最も広く使用されているアナボリックステロイドです。実際アメリカでは慢性腎臓病による貧血治療に、イギリスでは閉経後の骨粗鬆症の治療にも承認されています。
一方で細胞にタンパク質の合成を強く促し骨格筋を増強させる作用を持つため、筋肉量の増加や肥大効果、体格・パフォーマンスアップを手に入れることができます。そのため参加する全ての人々が共通のルールとして守るスポーツ分野においては、意図的に競技能力を高めて勝利を得ようとする行為(フェアプレイ精神に反する)と判断されます。
公式競技や大会に参加する予定のある方、治療目的において医療現場で使用されている方、効果的に筋力を増やすために使用されている方は、競技における公平・公正さを担保する観点から、アンチドーピング規則違反に該当するため注意が必要です。

薬剤の特徴

Deca-Durabolin(デカン酸ナンドロロン注射液)
筋肉内投与用のアンドロゲン性油状製剤
薬力学特性 筋肉注射後24〜48時間で急激に上昇。消失半減期は約6〜12日。18〜25日間の作用持続期間を認める
検出期間 最長18ヶ月
アレルギー 落花生油が含まれているため、ピーナッツ、大豆アレルギーは禁忌

(参照:Cliveland Clinic「Nandrolone」)
https://my.clevelandclinic.org/health/drugs/24940-nandrolone

(参照:Federico Giuseppe Patanè,et al. Nandrolone Decanoate: Use, Abuse and Side Effects.Medicina (Kaunas). 2020 Nov; 56(11): 606.)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7696474/

(参照:Beyond testosterone cypionate:evidence behind the use of nandrolone in male health and wellness)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4837307/

当院の施術料金

初心者でもお試しできるよう、3つのコースからご案内しています

以上のように、数多くの臨床試験で筋肉肥大への効果と製剤の安全性が確認されている「テストステロン補充療法」ですが、それでもホルモン注射を心配される方もいるでしょう。
そのため、当院では以下の3つのコースからご案内しています。

no.3

お試し版 1回体験投与

32,500円

たった1度の投与でも身体の違いを実感できます。目に見えるほどの大きな変化はありませんが、筋肉が自分に語りかける一人言に気が付くことができるでしょう。
「気軽にテストステロン補充療法がどんなものか1回試してみたい」という慎重派の方にオススメです。

no.2

お試し1ヶ月コース

(週1回4回投与) 128,600円

一時とはいえ筋肉のサイズが増して、自分の筋肉が膨れ上がるような感覚を感じることができます。筋肉そのものが大きく成長するにはやや不十分でありますが、濃密な筋肉の存在感を体感できます。自分の筋肉と会話しスキンシップで語り合えます。
「とりあえず適度な筋肉のハリや効果を体験したい」という方にオススメです。

no.1

Muscle Buildingコース

(ステロイドサイクル10週間+ケア)
ボディーメイキング  244,800円
ボディービルディング 386,600円

人気No.1プレミアムコース

もちろん初めての方でもOK じっくりと根本的な肉体改造を行うコースです。健康でたくましく発達した筋肉美(マッスル)をつくり上げる(ビルディング)ことを目的に考案された当院の看板プログラムメニュー。筋肉の主張が激しすぎて会話を邪魔します。普段着ている洋服サイズの変更、自分以外の視線も釘付けとなり周囲への影響力も魅せられるでしょう。
「健康で筋肉質な体型の変化」「人生を変えてみたい」と思う方にオススメです。
(Muscle Buildingのコースは無料サポートの副作用軽減目的のケア治療付きです)

顧客満足度no1

もちろん、担当医師・スタッフによる事前カウンセリングもありますので、

  • テストステロン補充療法を自分が受けていいのか心配
  • テストステロン補充療法についての具体的な治療スケジュールを知りたい

という方はぜひ当院にご相談ください。丁寧な説明とカウンセリングを行わせていただきます。

受診時の流れ

1

問診表の記入

基本情報の収集をさせていただきます。

2

診察、カウンセリング

日ごろの運動の頻度や、理想の体型、具体的なご希望をお聞かせください。
また、ホルモン補充療法の効果や副作用に関してご説明させていただきます。

3

検査

検査は血圧測定、血液検査、尿検査、超音波検査を行い、ホルモン補充療法を行う上で問題がないか確認させていただきます。
※血液検査の結果が出るまで数日お時間をいただいております。

4

ホルモン補充療法開始

一通り検査が終われば、いよいよ治療開始となります。テストステロン注射を受けてもらいます。投与量や推奨投与間隔は医師が一人一人に合わせて調整します。また医師の指示通り筋トレ、食事指導、サプリメント、睡眠などを守って続けることで治療の最大の効果を得られます。
「いきなり3か月間のホルモン補充は心配だ。」という方は、単発の補充、もしくは1か月間のお試しコースもご用意しております。お気軽にご相談ください。

5

ご帰宅

治療後はすぐにお帰りいただくことが可能です。2回目以降のご来院の際は注射時間を含めて10〜15分程度です。体調に変化があった場合などはその都度診察(無料)をさせていただきます。

あなたが想像している以上に体(筋肉増加量)は変化する

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適切に管理されたテストステロン補充療法に、普段よりも少し多めのタンパク質の摂取、筋トレを組み合わせるだけで、あなたの筋肉は圧倒的な速さで増えていきます。
筋肉はたった2kg増えるだけでも見た目が明らかに変化するといわれます。4〜5kg増えれば完全に別人となり、久しぶりにあった友人や会社の同僚などを驚かせることができます。
体も見た目も若々しく健康的になり、変化が目に見える。それは鏡に自分の体が映るたびに実感できるでしょう。
「筋肉がついたいい体」を目指す理由は人それぞれです。見た目をよくしたい。モテたい。自信を持ちたい。健康体になりたい。洋服をカッコよく着こなしたい。
さぎぬま泌尿器科・美容クリニックは、健康的なメリハリのある筋肉と男性らしいボディラインの美しさを兼ね備えた「いい体」をなれるようサポートします。

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